20th Campus Genius Award
第20回学生CGコンテスト
ノミネートnominate

兄弟ができた上の子の心情を上手く表現出来ている。全体的な話のながれ、主張も伝わりやすくまとめられており、作品としての完成度は高い。また、子供の目線を強調するためのカメラワークも秀逸である。ただ、全体的に単調なところがあるため、音楽や光の演出を追加するなどメリハリをつける工夫が欲しい。
(上田キミヒロ)

パステルのタッチで幼少期の姉と妹の思い出を描いている作品。ストーリーの構成が良くできており姉の妹に対する感情の変化をうまく表現できていると思います。また、絵のタッチや色彩の変化がシーンと関連づけられており、ストーリーの変化と画面構成の演出に卓越したものを感じました。絵から作者のイメージしっかりと伝わり、映像作品としての完成度が高いです。
(堀口広太郎)