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算道

構成論的アート

山本 一彰(作者/代表者)

情報科学芸術大学院大学

審査員・評価員コメント

正直言って、全然わからない。ウェブサイトの説明を読んだし、がんばって理解しようとしたのだが、わからない。でも、強固なロジックに基づいたひとつのコスモスが誕生しつつあることは、なんとなくわかる。そのロジックにもとづいて、私たちが常識化してしまっていること――たとえば1+1=2といったこと――が改めて確認されるとき、私たちの生きている世界の重厚さを感覚できるようになるのがとてもおもしろい。なんて精密で入り組んだ世界に私たちは生きているのか、唖然としてしまう。

土居 伸彰