Nominate

ノミネート作品

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やけどとほし

アニメーション

三上 あいこ(作者/代表者)

北海道教育大学

審査員・評価員コメント

とても小さなものととても大きなものがつながりあうこと。近年、短編作品も商業長編もともに見出しつつあるアニメーションの原理にこの作品も身を寄せているが、安易に巨大さや抽象性に身を任せることなく、小ささや具体性のうちに(等身大の感覚に)留まり続けようとしていることによって(つまり誰かの目を気にすることを拒絶しつづけることで)、少女であることの緊張感を手放さず、領域を守ろうとしている。

評価員・土居 伸彰